Management of Allergic Disease 25
(訳)
免疫療法に対する全身反応予防のための提案
□ 注射の度に:
◆ 前回の注射後20~30分以上経ってから、大きな局所的反応あるいは全身反応が起こったか、患者に質問する。
◆ 患者の一般的な健康状態を評価する。(上気道感染症、喘息の悪化、アレルギー症状の増大について質問する。)
◆ 喘息患者の場合、最大呼気流速の測定を考慮し、最大呼気流速がその患者の予定値域内である場合にのみ、注射を行う。
□ 反応の重症度、及び/あるいはIgE抗体テストに認められた結果を基礎として、敏感性の上昇した可能性のある患者を確認する。
◆ 濃度のより薄い抽出液で治療をスタートする。
□ 以下の場合、投与量の縮小が必要だと認識する:
◆ 新しく用意された抽出液を使う。
◆ 免疫療法スケジュールにかなりの中断があった。
◆ アレルゲン接触に著しい変化がある。(アレルギーシーズン期間など)
◆ 症状に変化があった。
□ 患者に熱がある場合、治療を控える。
□ 注射の直前・直後は過度の身体運動を避けるよう、患者に勧める。
□ 診療所を出る前に、患者に20~30分待ってもらう。以下を考慮する:
◆ 喘息患者に、帰る前にもう一度ピークフロー(最大呼気流量)を測定させる。
◆ もう一度、注射した部位を視診する。
免疫療法に対する全身反応予防のための提案
□ 注射の度に:
◆ 前回の注射後20~30分以上経ってから、大きな局所的反応あるいは全身反応が起こったか、患者に質問する。
◆ 患者の一般的な健康状態を評価する。(上気道感染症、喘息の悪化、アレルギー症状の増大について質問する。)
◆ 喘息患者の場合、最大呼気流速の測定を考慮し、最大呼気流速がその患者の予定値域内である場合にのみ、注射を行う。
□ 反応の重症度、及び/あるいはIgE抗体テストに認められた結果を基礎として、敏感性の上昇した可能性のある患者を確認する。
◆ 濃度のより薄い抽出液で治療をスタートする。
□ 以下の場合、投与量の縮小が必要だと認識する:
◆ 新しく用意された抽出液を使う。
◆ 免疫療法スケジュールにかなりの中断があった。
◆ アレルゲン接触に著しい変化がある。(アレルギーシーズン期間など)
◆ 症状に変化があった。
□ 患者に熱がある場合、治療を控える。
□ 注射の直前・直後は過度の身体運動を避けるよう、患者に勧める。
□ 診療所を出る前に、患者に20~30分待ってもらう。以下を考慮する:
◆ 喘息患者に、帰る前にもう一度ピークフロー(最大呼気流量)を測定させる。
◆ もう一度、注射した部位を視診する。