Management of Allergic Diseases 15
ロイコトリエンモディファイアー
(特定の疾患への使用は、第2章|喘息|を参照)
□ 軽度の持続的な喘息の治療のために、長期にわたる調節薬として使用される。
◆ 吸入コルチコステロイドの必要投与量を減らせる場合がある。
□ 運動誘発性喘息の予防になる得る。
□ 経口薬として使用できる。
気管支拡張作用のある薬物療法 (特定の疾患への使用は、第2章|喘息|を参照)
β2刺激薬
□ 短時間作用性の吸入製剤は、以下のように使用される:
◆ 急性喘息症状の軽減。
◆ 運動誘発性喘息症状の予防。
□ 長期調節製剤:
◆ 喘息症状の12時間コントロールに使用される。
◆ 夜間喘息症状のある患者に有益な場合がある。
テオフィリン
□ 喘息の長期調節薬として使用される。
□ 血清レベルをモニターし、安全と有効性を確認しなくてはならない。
◆ 5~12mcg/ml でなくてはならない。
□ 抗炎症作用のある場合がある。