Management of Allergic Diseases 24
The Allergy Report Vol.Ⅰp.87
(訳)
◆治療期間とメンテナンス(維持)スケジュールは、患者により個別に合わせられている。
□ 特異的に関連する治療上の危険性。
◆ アレルギー疾患により異なる。
ほとんどの臨床医は、少なくとも3~5年、患者によってはさらに長期の免疫療法を勧めている。
免疫療法にはどのような危険性が関連するのか?
アレルギー疾患によって、患者に特異的な危険性が及ぼされる場合がある。
□ アレルギー性鼻炎患者の場合、主な危険性はアナフィラキシーであり、致命的になり得る。
□ 喘息患者の場合、主な危険性は気管支収縮である。これはアナフィラキシーと付随している場合があり、致命的になり得る。
局所的反応及び全身反応の起こる場合がある。
(右側水色部分)
アレルギー疾患は、免疫療法を受ける患者に特異的な危険性を及ぼす場合がある。
免疫療法を施す医療提供者と患者の両者は、以下のことが出来なければならない:
□ 気管支収縮、及び/あるいはアナフィラキシーの初期症状を認識する。
□ それらが起こった場合、直ちに緊急処置を行う。