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□ 定期的に指導と見なおしをする:
◆ 基礎疾患と治療実態
◆ 薬(及び器具)がどのように使用され洗浄されるべきか
◆ いつどのように緊急処置をとるか
□ 以下の人々に対し、症状の悪化と緊急状態を管理するためのアクションプランを書面で提供する:
◆ 患者とその家族
◆ 患者が子どもの場合、以下を含む全ての養護者:
⇒ 保育士・ベビーシッターなど
⇒ 養護教諭及びその他の学校職員
◆ 臨床経過の変化にあわせて、アクションプランを修正する。
全ての患者教育のゴールは、患者(及び家族)が症状をコントロールし、治療を進歩させるために必要な行動を取る手助けをすることである。
誰がトレーニングを必要とするか確認する。
□ 乳児や非常に年齢の小さい子どもに対する治療の決定は、両親及び養護者が行う。
◆ 複数の養護者がいる場合(拡張家族など)、できるだけ多数が教育プログラムに参加し、一貫した管理を確実にするべきである。
⇒ これは、親の責任を果たす役割が家族メンバーの中を移動する場合、特に難しい。
□ 2歳以上の子どもは、自分のアレルギーについての学習を始めることができる。
□ ティーンエージャーは、自分自身で全ての情報を受け取り、さらに両親への教育も行うべきである。
(左側水色部分)
正しく薬物療法を受けるために、アレルギー患者、その家族、及び養護者は、教育される必要がある。
教育には時間を必要とするが、アドヒアランス(患者が能動的に治療に参加できること)を向上させることができる。
アレルギー疾患の治療:
患者教育
このセクションでは、全てのアレルギー疾患に関連する患者教育についての総合的な情報を提供している。アナフィラキシーは、広域なアレルギー症状全てにおいて起こりうる医学的緊急状態を代表するものなので、アナフィラキシーの重要な危険サインとその際取るべき行動についての議論も扱う。特別な疾患状態に特定した患者教育については、それぞれ適切な臨床セクションに記載される。
率先して患者教育に取り組みましょう。
□ 患者、家族、及び全ての関連する養護者に、十分な情報を提供する。
□ 教育は、診断時に始められ、臨床治療の全ての段階に組み込まれるべきである。
◆ 初診時に、重要な教育的なメッセージを導入する。
◆ アレルギー管理の技術を、家族全員に指導する。
◆ 以下に注意を払う:
⇒ 文化的信条及び習慣
⇒ 家族の財源
⇒ 生活状態
⇒ 読み書きレベル
◆ 全ての健康管理チームメンバーと診療所スタッフが、初診時のメッセージを補強する。
□ 教育的アプローチは患者の必要に沿ったものにする:
◆ 簡単な言葉と、明瞭で実行しやすい方法を用いる。
◆ 書面及び口頭の情報を用意する。